画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC05863-1-805x1024.jpg

【プロフィール】
久米 弓菜
入社1年目
事務部(総務・人事) リーダー

オールマイティーに動ける事務職

前職は塾業界で夜22時以降に退勤する日々。
そんな中で人生のキャリアチェンジを考え事務職にチャレンジしましたが、私の希望は「ただ机に向かい、パソコンに向かう事務職は嫌」というものでした。会社の人々に感謝されながら、縁の下の力持ちのような仕事がしたいと思いながらも、出来る限り人に関わる事務でいたかったのです。
そんな虫のいい話があるのか、とこれを読んでいる方は思われるかもしれませんが、(笑) この会社の面接を受け、「ここだ!」と確信しました。

弊社は事務であれ福祉であれ、「多角的な働き方」を重視しています。
事務職であっても、事業所や作業所にヘルプに行き、利用者様の見守りや会話を頻繁にします。放課後等デイサービスでは、子どもたちと触れ合いボール遊びなどをする場面も。「人とこんなに関われる事務職、絶対他にない!」と思った私の気持ちと、乖離ない仕事を現在もさせてもらっています。
福祉職でも同じ。希望、適性、資格などを元に配属は決定しますが、
メインの勤務は放課後等デイサービスで、すきまの時間で生活介護の事業所ヘルプに行ってもらうなど、本当に様々な働き方が出来ます。

変化することの面白さを感じながら働ける

そんな経緯で入社し、現在は総務・人事リーダーとして人事・採用にも関わらせていただいています。
採用で大事にしているのは、いわゆる『セフニアイズム』に共感いただけるかどうか。
多角的に働くため、1箇所にとどまって仕事をすることはほぼありません。放課後等デイサービスで子どもたちを見ながら、送迎業務では生活介護の利用者様に触れ会話するなど、毎日必ず「変化」があります。
その変化を楽しみ、面白さを感じながら仕事ができる人には、ぴったりの会社ではないでしょうか。

また、会社自体も変化の毎日。新たな福祉事業への挑戦や、利用者様がトラブルなく、安全な生活を送るための工夫・挑戦を日々社員全員で取り組み、意見を出し合っています。小さなことでも、本当に必要なことであれば「よし、やってみよう!」と皆で動けるのが、弊社の最も素晴らしい点でないかなと感じています。

事務職のリーダーとして意識し続けたいのは、「頭で考え続け、変化する」ことです。何が本当に正しく、この作業をどう進めると効率が良いのか、考えて行動する。そんな信念に共感できる方々と一緒に成長していきたいです。