【プロフィール】
堀川 英樹
入社2年目
訪問介護管理者

価値観を貫ける

人にはそれぞれ、自分なりの、自分らしさとも呼べる価値観があると思います。
私はこの自分なりの価値観を大切にしたいと思っていて、採用面接では、「自分なりの価値観を大切にすることが、この会社での価値ある仕事につながるのではないか」と思えたこともあり、この会社で働きたいと思ったことを覚えています。
しかし、自分なりの価値観というものは、自分はとても大切にしたいものであっても、他人から見れば全く価値のないものであったり、または否定するに値することだったりもするでしょう。

社会において、自分なりの価値観を貫くことはそんなに簡単なことではありません。
しかし、セフニアにおいては、そこは懐深く見て頂けているのではないかと感じています。「普通なら×(バツ)が出るよな」と思っているような場面でも、(まぁ、自分が融通が利かないだけ、というのもあるのですが(笑))、意外と自分を貫かせて頂けてるように思います。
ただし、これを見て、「何をやっても許されるんだ」とは受け取らないで下さい。会社なんですから、そんなわけはありません。自分らしさを貫く際には、自分にも信念があります。それは、「自分だけの想いにみえるかもしれないけれど、これは絶対会社にとってプラスになる!」という想いが根底にあるということです。
それでも結果はどうなるか分かりません。
自分が信念を持っていても、会社にとってマイナスになることもあるかもしれません。
しかし、それでも自分らしさを貫かせてくれるというのは、やはり会社の懐の深さあってこそなのでしょう。その懐の深さに見守られながら、心地よく自分らしさを発揮することで、日々の仕事を充実させていただけているのだと思っています。

ゼネラリストという名のスペシャリスト

日々の業務をこなしていく中では、各部署で応援要員を求めることがあります。そんな時に、すぐ他部署のスタッフが応援に入ることができるというのは、それぞれがお互いに安心感を持って自分の業務にあたれることに繋がっているのではないかと思います。そして、そんなフレキシブルに活躍できる職員で構成されていることが、セフニアの大きな魅力であり、強みだと思います。
また、そんな風土がある以上、自分も「自分の分野だけを一所懸命やっていればいい、というスタンスではいられないな」と思うのが自然ですよね。この風土の中では、「あれもできる、これもできる」というスタッフになりたいものです。目指せ!ゼネラリストという名のスペシャリスト!です。
そこに辿り着くのは簡単ではないと思いますが、時折、自分の中で「チェックポイントを通過したな」と感じることがあります。そのチェックポイントを通過したときというのは、自分で自分を褒めたくなる瞬間です。
今、仕事をしていて、一番興奮するのはそういう瞬間かもしれません。
この瞬間を味わえることを知っているからこそ、しんどくても頑張ったり、不安だけど飛び込んでいったり出来るのかもしれませんね。